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ラミクタールの服用方法と副作用について

副作用に悩まされる男性

ラミクタールは抗てんかん剤として知られており、ジェネリック薬の1つになっています。
ラミクタールは薬事法では劇薬や処方箋医薬品となっているために、使用をする場合には医師の処方箋が必要となる医薬品です。
そのために服用をする上においては定められた方法を守ることが大切なことになり、また、処方を行って貰う場合にも現状における体調や体質等を医師や薬剤師に事前に伝えておく必要があります。
ラミクタールは、現在小児用としての2mgと5mg、また成人用として25mgと100mgが販売されており、使用する上においての服用方法と副作用に関する内容が詳細に記載されています。
副作用に関しては、重篤な症状として皮膚粘膜に関係する発熱や目の充血、また、顔面の浮腫みなどがあり、過敏症としては発疹や発熱、リンパ節症、血液障害などがあります。
発症確率が5%未満の症状としては、めまいや傾眠、肝機能検査値異常をあげることができ、他に、発症確率が低い稀な症状としては、頭痛や不眠、失調や些細やことでも不機嫌の症状を現す易刺激性や不安、焦燥、興奮といった症状があり、他にも様々な症状が指摘をされています。
これらの症状は発症確率としては低いものの、高齢者などでは生理機能が低下をしているために投与には慎重に対応をする必要があります。
服用方法としては成人の場合、初めの2週間は1日に主成分として1錠25mgを1日1回服用し、次の2週間は1日に2錠50mg、5週目には1日に4錠100mg、そして6週目以降は維持容量として1日に8錠200mgを1~2回に分けて服用をするようにします。
症状の程度によって増減をするようにしますが、増量をする場合には1週間以上の間隔をおく必要があり、この場合には最大でも400mg以下を厳守する必要がります。
但し、万が一使用中に異変を感じた場合には中止をし、医師の診断を受けることが大切なことになります。